9月

傳燈国師忌とは
9月11日 午前9時 金剛峯寺大広間

不断経にもご登場されました高野山第二世傳燈国師真然大徳への報恩謝徳の法会です。この9月11日は真然大徳が入寂なされた日です。

お大師さまの甥に当たる方で、高野山第二世こと真然大徳様を偲ぶ法会で、諡號名(しごうめい 朝廷より贈られる名)を傳燈国師と呼ばれることからこの名称が使われています。

まず午前8時半より金剛峯寺役職員らが真然廟前に集まり御法楽をあげたあと、大広間にて山内寺院出仕のもと、座主猊下(管長さま)の御導師により一座の法会が行われました。
彼岸会とは
3月と9月彼岸中日前後三日間 午後1時 伽藍金堂

お彼岸供養のため、春は3月、秋は9月共に中日前後3日間、金堂において滅罪生善のため厳修されます。元々は、御影堂において行われていたのですが、長久5年(1044年)に金堂に移されたといわれています。