7月

准胝堂陀羅尼会とは
7月1日 午後1時 伽藍准胝堂

この法会は、明算大徳(1021年~1106年)のときに始められたと伝えられています。御影堂横にあります「准胝堂」にて「尊勝陀羅尼(そうんしょうだらに)」をお唱えし、日々の罪過を懺悔します。
御国忌とは
7月15日 午後1時 伽藍大塔

歴代天皇供養の法会です。はじめは持統天皇の国忌斎という儀式を基に、後醍醐天皇の御修斎として金剛峯寺で行われたものが記録に見えますが、それ以前は記録が見あたらず、はっきりと判りません。

現在は午後1時より権検校お導師のもと、大伽藍大塔に場所を移して、歴代天皇の追福菩提をお祈りしています。